給食、食品開発、OEMなどのご相談や、オリジナル食品「せといろ」のお問合せ、ご注文はこちらから

給食でメリハリをつけるなら行事食

高齢者も子どもも食べやすい恵方巻レシピ

Food

明日は節分です、様々な世代の方が恵方巻をかぶりつくのでは。
今回は福祉施設の献立を長年携わってきた管理栄養士・むろいがご提案する高齢者やお子さまに喜ばれる恵方巻のレシピをご紹介します。
巻きすがなくてもラップを使えば簡単に作れる恵方巻なので、ぜひこの機会に作ってみては。

まずは具材を決めましょう

高齢者や子どもでも食べやすいよう、具材選びが大切。
『噛み切りやすく、飲み込みやすいもの』を選びましょう。
例えば、塩もみした細切りキュウリや口当たりのいいアボカド、軟らかく炊いたほうれん草、玉子焼き、でんぶなどです。
お刺身は嚙み切りにくさを考慮し焼き魚にしたり、カニカマや蒸し鶏を使用します。

RECIPE

高齢者も子どもも食べやすい恵方巻

高齢者や子どもでも食べやすい

出来上がり2本分

Ingredients
材料
ごはん…200g
すし酢…小さじ2
カニカマ…6本
ほうれん草(茹で)…2束
でんぶ…大さじ1
玉子焼き
たまご…2個
砂糖…小さじ2
薄口醤油…小さじ1
焼き海苔…2枚

作り方

恵方巻きの作り方。高齢者から子供まで食べやすいレシピ。

ラップをしき、焼き海苔をのせます。

①の上に寿司飯を広げ、手前に具材を並べます。

ラップを使って具材を中に入れ込むように巻き始め、巻き終わったら形を整えていきます。 
ラップを使うことで具材がはみ出さず、きれいに仕上がります。

ポイント

高齢者や子どもが食べやすいように、一口大の太さ・細巻きの恵方巻に作るのがポイントです。更に食べやすさを考慮する場合は、カットしていきましょう。
海苔が硬くて嚙み切りにくい方へは、海苔の代わりにレタスや薄焼き玉子などに変えていきます。

さいごに

具材の選び方や大きさを工夫することで、高齢者や子どもでも美味しく、安全に恵方巻を楽しめます。
お手軽ラップで作る恵方巻はイベントなどで作る楽しさも一緒に味わってみるのもおススメです。

関連記事