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冬を彩るやさしい介護食 管理栄養士が提案する「ビーツのボタージュ」

Tasty Care Food

冬の食卓に、鮮やかな色がひとさじ加わるだけで、気持ちまで明るくなるもの。
特に介護食ややわらか食は、どうしても淡い色になりやすく、「食欲がわきにくい」「楽しさを感じにくい」という声を耳にします。
そこで今回は、冬にうれしい栄養がつまったビーツで作るボタージュをご紹介します。
ビーツは色が美しいだけでなく、加熱しても滑らかに仕上がりやすい食材。
咀嚼・嚥下に配慮した食事を作りたいときに、とても扱いやすい野菜です。

RECIPE

ビーツのボタージュ

色が美しい

2人分

Ingredients
材料
ビーツ(茹で)…100g
玉ねぎ…50g
牛乳…150ml
水…100ml
コンソメ(減塩タイプ)…小さじ1
オリーブオイル…小さじ1
塩…少々

作り方

鍋にオリーブオイルを入れ、薄切りにした玉ねぎを弱火でじっくり炒めます。 

しんなりしたらビーツと水を加え、5分ほど煮ます。

粗熱を取り、ミキサーでなめらかに攪拌。

牛乳とコンソメを加えて温め、味をみて塩で整えたら完成です。

ビーツは「鉄分や葉酸が豊富。
赤紫色の天然色素「ベタシアニン」には抗酸化作用もあり、冬の乾燥対策や貧血予防にも役立ちます。

管理栄養士監修でかなえる、バランスの良い給食

見た目・栄養・食べやすさをすべて兼ね備えた一皿。                                         咀嚼・嚥下に配慮しながらも、食卓に「季節の彩り」を添えることができます。
介護食ややわらか食づくりは、難しく考えずに“できる範囲でおいしく”が大切。                               旬の野菜を上手に取り入れてみては。
「食べることが楽しみになる」そんな介護食を、冬の一皿から。

栄養価情報

エネルギー

79kcal

たんぱく質

3.7g

脂質

3.2g

炭水化物

11.2g

塩分

1.1g

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