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肩立ちのポーズの注意点
肩立ちのポーズのやり方
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Wellness
ちょいトレは日常の中で簡単に取り入れられるヨガやストレッチ、トレーニングをご紹介する連載コラムです。
毎日忙しくて、自分の身体や心の声に耳を傾ける余裕もない。
そんな現代人の“お疲れサイン”に、じわじわと効いてくるのが、ヨガの逆転ポーズ。
今回は、そんな逆転ポーズの代表格「肩立ちのポーズ」をご紹介します。
終わったあとの“血の巡りが変わった”感覚は、やみつきになるはず。
首や肩の疾患、高血圧、生理中、妊娠中、内臓の不調時、頭痛のある時はこのポーズは控えてください。
首に負担がかかるため、首を痛めている方、柔軟性が低い方も避けてください。
安全にポーズをとるために、肩の下にバスタオルやブランケットを敷いて行ってください
仰向けに寝て、手のひらを下にして体側へ。
吸う息で両足を天井方向へ持ち上げて、そのままお尻もスッと持ち上げ、手で腰を支える。
手を背中の方にずらしながら、肩甲骨を寄せておく。
肩から足先まで一直線になるように心掛け、ポーズをキープする。
肩立ちのポーズは、ただのストレッチ以上のパワーを秘めています。
逆さまの世界に身体を預けることで、血流がめぐり、呼吸が深まり、心までも整っていく。
忙しく過ぎる日々に飲まれないよう、一度カラダもココロもリセットしてみては。
ヨガインストラクター:自身の出産後に、お母さんと赤ちゃんが一緒に参加できるヨガを学ぶ。 給食専門の食品メーカーに勤めた経験もあり、食品の安全性や栄養などの知識が深まるとともに、健康に対する意識がより一層強くなり、ヨガRYT200を取得。 地元でお子様連れでも参加できるヨガ教室や、学校行事の一環としてヨ...