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Food
暦の上では秋ですが、まだまだ暑さが厳しいですね。
冷たい飲み物ばかり摂っていたり、食欲がなかったりと“残暑バテ”に憂鬱になっていませんか。
そんなカラダをやさしく整えてくれるのが、「ひんやり薬膳粥」です。
冷やしすぎず、カラダに必要な水分を補って、消化に負担をかけずにエネルギーに変えてくれる。
今の季節にピッタリな薬膳粥を、身近な食材でご紹介します。
蒸し鶏
今回は鶏ささみを使います。
低脂肪高たんぱく質で消化吸収がよく、体の「気」を補って疲労回復を助けます。
トマト
体の余分な熱を冷まし、のどの渇きを癒します。
豊富な水分とビタミンで夏の体に必要な潤いを補います。
大葉
清涼感のある香りで食欲を増進させ、消化を助ける働きがあります。
蒸し鶏×トマト× 大葉
1人分
鍋に研いだ米と水・調味料を加え火にかける。
沸騰したら弱火で時々混ぜながら30分程炊く。
①の粗熱をとり、冷蔵庫で冷やす。
蒸し鶏・トマト・大葉を食べやすいサイズにカットする。
冷やしたお粥を器によそい、蒸し鶏・トマト・大葉・漬物を添えて出来上がり。

夏から秋へ、季節がゆっくり移り変わるこの時期。
心とカラダにじんわり効く1杯の「ひんやり薬膳粥」で、残暑を乗りきってみては。
管理栄養士/食器ソムリエ/フードコーディネーター:病院・福祉施設の管理栄養士、大手食品メーカー、給食専門の食品メーカーなど、給食業界の経験を積んだ後、独立。現在は食品メーカーのメニュー開発や、病院・高齢者施設・保育園・社員食堂、カフェテリア、そして飲食店と各現場の提供スタイルに合わせ、食のプロへ向...