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Travel
おでかけコラムは編集長とスタッフが町の歴史を学んだり、体験したり、おすすめのスポットに訪れる連載コラム。
瀬戸内を中心としたさまざまな場所に足を運び、その町の魅力をご紹介していきたいと思います。
暖かくなり、春の訪れを感じる4月中旬。
今回は、春の旬の食材である竹の子を収穫できる“竹の子掘り体験”に行ってきました!
場所は、岡山県倉敷市真備町。
2018年7月に起きた西日本豪雨で大きな被害を受けた町です。
車で向かう道中に町並みを見ていて、地域住民の皆様が復興に向けて頑張られたのをひしひしと感じました。
子どもから大人まで、県内だけでなく遠方からも竹の子掘り体験をしたい!と沢山のお客様が訪れるそうです。
まずは、スタッフの大熊さんに竹藪に連れて行ってもらい、実際に竹の子を掘りながら、道具の使い方や掘るコツなどを教えてもらいました。

竹の子掘りに使う道具はつき棒と呼ばれるもの。
竹の子を見つけたら、つき棒で竹の子の周りを掘っていきます。

周りを掘ったら、竹の子の根につき棒を斜め45度で色んな方向からグサッとついていきます。

ポコッと竹の子が掘れました。

竹の子の先の色は黄色~緑のものがあり、黄色いほど柔らかい竹の子なんだそう。
大熊さんにお手本を見せていただき、さっそく私たちも体験してみることに!!
まずは竹の子探しからスタート!

広い竹藪の中で、竹の子が出ているのを探すのですが、この竹の子探しに編集長、ほりは大苦戦!!
もう一人のスタッフが竹の子を探すのがとても上手で、見つけてもらいました。(笑)
つき棒で竹の子の根を断ち切るのにも、最初はコツが掴めず、なかなかうまくできず、、、。
ですが、徐々にコツを掴み、みんな夢中で掘っていました。
スタッフ全員とても楽しかった!!と大満足の竹の子体験でした。

大熊さんが竹藪の管理をはじめられたのは、約5年前。
祖父母が大切にしていた竹藪を守りたいと思い、はじめられたそうです。
約7年前に西日本豪雨の被害を受け、それ以降そのままになっていた竹藪を草刈りするところからはじめ、今では毎年沢山の方が訪れる竹の子掘りのスポットに。

真備町の竹の子の美味しさを多くの方に伝えるために、また、竹の子農家の高齢化により、今後の竹の子の生産が困難になる可能性もあり、若い世代にも竹の子掘り体験を通してその魅力も伝われば、とのこと。
子どもから大人まで楽しめる竹の子掘り体験、ぜひ体験してみてほしいです!!
今回掘った竹の子を使ったレシピは近日公開しますのでお楽しみに♪
ヨガインストラクター:自身の出産後に、お母さんと赤ちゃんが一緒に参加できるヨガを学ぶ。 給食専門の食品メーカーに勤めた経験もあり、食品の安全性や栄養などの知識が深まるとともに、健康に対する意識がより一層強くなり、ヨガRYT200を取得。 地元でお子様連れでも参加できるヨガ教室や、学校行事の一環としてヨ...