冬を彩るやさしい介護食 管理栄養士が提案する「ビーツのボタージュ」
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Wellness
ちょいトレは日々の中で簡単に取り入れられるヨガやストレッチ、トレーニングをご紹介する連載コラムです。
日照時間が長い夏は、早朝や夕方などの比較的動きやすい時間に運動をされる方も多いのでは。
日差しが強く気温の高いこの時期にぜひ気にして欲しいのがトレーニングウェア選びです。
トレーニングウェアは、伸縮性を持ち動きやすく、さらに快適さなどさまざまな機能を備えている服で、運動をする時には着用したいものです。
また、トレーニングウェアは、私服同様に季節によって機能性が異なりますので、暑い時期のもの、寒い時期のものと揃えておくと便利です。
・吸汗速乾性
体温を下げるためには、汗を蒸発させる必要があるため、汗をため込まないように吸って、素早く乾かす機能のある吸汗速乾性のウェアを着ることで、汗によるべたつきや不快感を軽減し、体温コントロールに役立ちます。
・通気性
汗が溜まり蒸れるのを防いでくれる通気性の高いものも夏のウェア選びで重要なポイントです。
帽子やシューズなども、通気性を重視して選ぶことで快適さに役立ちます。
・UVカット
外でウォーキングやジョギングなど運動をされる方は、UVカット機能も気にしてみてください。
強い日差しの紫外線による肌へのダメージを軽減してくれます。
黒色などの暗い色は、熱を吸収して暑く感じやすいと言われています。
そのため、白色やベージュ、水色など淡い明るい色を選ぶのもいいでしょう。
UVカットの薄い長袖、半袖の方にはアームカバーなどもあるため、さまざまなスタイルのUVカットグッズで紫外線から肌を守りましょう。
夏のトレーニングウェア選びでは、これらの機能性を重要視してみてください。
また、自分好みのデザインや色のウェアを選ぶのもとても大切なポイント。
カラダを動かすことが苦手な方も、まずはご自身の好みのウェアを着ることで気分を上げ、トレーニングに取り組むことができるきっかけに。
吸汗速乾性や通気性の良いウェアを選び、暑い夏のトレーニング時間を少しでも快適に。
ヨガインストラクター:自身の出産後に、お母さんと赤ちゃんが一緒に参加できるヨガを学ぶ。 給食専門の食品メーカーに勤めた経験もあり、食品の安全性や栄養などの知識が深まるとともに、健康に対する意識がより一層強くなり、ヨガRYT200を取得。 地元でお子様連れでも参加できるヨガ教室や、学校行事の一環としてヨ...