冬を彩るやさしい介護食 管理栄養士が提案する「ビーツのボタージュ」
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新生活のスタートとともに、お弁当生活が始まる人も多いのでは。
初めてのお弁当作りって頑張ってしまいがちですが、大事なのは「ムリなく楽しく続けること」。
市販のソースを使って簡単に時短で作れたり、上手く冷凍惣菜を取り入れたりと肩のチカラを抜いて作るのもおススメです。
そしてもう一つ大切なのは安心して食べられること。
今回はお弁当作りで注意しておきたい衛生面についてのポイントをいくつかご紹介します。
調理前には手洗いを忘れずに。
指に傷があるときは手袋をして行います。
食材は賞味期限や消費期限をしっかりと確認し、新鮮なものを使うようにしましょう。
食材をお弁当箱に詰めるときは箸を使い、食材に手が直接触れないようにしましょう。
お弁当箱や箸も清潔に保つことが大切です。
食後は早めに洗い、しっかり乾燥させましょう。
湿った状態だと雑菌が繁殖しやすくなるため、乾燥は重要です。
暑い時期は蓋の上に保冷剤をおきましょう。
表面だけでなく、中までしっかり火を通します。
夏場は練り製品も火を通すのがポイント。
野菜は傷みにくいものを選び、しっかり水分をふきとり入れましょう。
レタスなど葉物野菜は水分が出やすいため、夏場のお弁当には不向きです。
そんな時はピクルスがおススメ!酢には抗菌作用があるので美味しく野菜を取り入れることができます。
温かいまま入れると蒸気が雑菌を繁殖させ傷む原因に。
しっかり冷ましてから入れましょう。
汁気の多いおかずはしっかり汁を切ってから盛付けましょう。
美味しく安心してお弁当を食べられるように、衛生面のポイントを押さえながら作る人も食べる人もお弁当ライフを楽しみましょう!
管理栄養士/食器ソムリエ/フードコーディネーター:病院・福祉施設の管理栄養士、大手食品メーカー、給食専門の食品メーカーなど、給食業界の経験を積んだ後、独立。現在は食品メーカーのメニュー開発や、病院・高齢者施設・保育園・社員食堂、カフェテリア、そして飲食店と各現場の提供スタイルに合わせ、食のプロへ向...