Food
忙しい毎日でも、ほっと一息つけるごはんの時間。
「おいしいね」と笑い合えるそのひとときが、心にも体にも栄養を届けてくれる気がします。
でも、ふとパッケージの裏を見ると、聞き慣れないカタカナの添加物がずらり…。
「これ、からだに悪くないのかな?」と気になったこと、ありませんか?
今回は、食品添加物と安心して食べられるごはんについてご紹介します。
食品添加物って、なにのために使うの?
食品添加物と聞くと、なんとなく“避けたいもの”というイメージがあるかもしれません。
でも実は、保存性を高めたり、見た目や味をよくしたりと、わたしたちの食生活を便利にしてくれる存在でもあるんです。
たとえば…
・お弁当が腐りにくいのは、防腐剤のおかげ
・鮮やかな色のゼリーやジュースには、着色料が使われていることも
・カロリーオフのお菓子に入っているのは、人工甘味料
もちろん、日本で使われている添加物は、厳しい審査をクリアしたものだけ。
使用できる量や食品もきちんとルールで決まっていて、「安全」とされているものだけが販売されています。
それでも、「なるべく使いたくない」って思う気持ち。
安全といわれても、どこか気になる。
「なるべく自然なものを選びたい」「からだにやさしいものを食べたい」
そんな風に感じている方も、きっと多いはずです。
特に高齢の方や、体調に配慮が必要な方にとっては、
食事そのものが、体と心を整える大切な時間。
見た目がきれいだったり、香りに食欲をそそられたりすることも大事だけど、
やっぱり、安心して口にできることが、いちばん大切なんですよね。
“安心・おいしい・やさしい”を、ぜんぶ叶える。クックチル食材という選択肢。
クックチル食材とは、調理後すぐに冷やして保存し、食べる前に温め直すスタイルのもの。
食材の風味や栄養をしっかりとキープしながら、保存性もばっちり。
・添加物に「できるだけ頼らない」
・食材の仕入れも徹底管理。不安のある素材は使わない
・味も見た目も妥協しない、手間ひまかけた調理法
安全のために必要最低限の添加物は使いつつも、
“なくてもおいしい”を目指して、できるだけ自然なかたちでお届けできるのもクックチル食材ならでは。
クックチル食材は、大量調理を行う給食現場ではもちろんですが、ご家庭や職場での“ちょっと安心なごはん”としても、活用いただけます。
わたしたちの選択が、からだをつくる。
食品添加物を完全に避けるのは、正直なところ、むずかしいかもしれません。
でも、知って選ぶことで、日々のごはんはもっと安心で、もっとやさしくなります。
「ちょっと気にする」から始めてみること。
それが、未来の自分や、大切な人の健康を守る第一歩になるのかもしれません。
クックチル食材も、その選択肢のひとつとして。
ぜひ、あなたの“やさしいごはん時間”に取り入れてみてくださいね。
