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クックチルで出来立てのおいしさをそのままに。旬の食材を使った給食を、高齢者施設・病院・社食へ提供します。

冬瓜と梅のスープで ゆるっと薬膳スープ

Food

前回ご紹介したひんやり薬膳粥に続いて、今の季節に取り入れたい身近な食材でできる“ゆる薬膳”。
冷蔵庫にある野菜を中心にお肉や魚、なにげに使っている調味料にも薬膳の力があるんです。
スーパーでよく見かける冬瓜を使って、カラダが喜ぶ簡単スープレシピをご紹介します。

組み合わせは『冬瓜×豚バラ×梅干し』

冬瓜
体内の余分な熱を冷ましてくれる「清熱」食材。
夏のほてりやのぼせ、だるさの軽減に効果的です。

豚バラ肉
体の「潤い」を補い、乾燥による咳や肌の不調を和らげると言われています。
夏バテで消耗した体を滋養します。

梅干し
酸味が食欲を増進させ、疲労回復を助けます。
体内の余分な熱を冷ます働きもあります。

RECIPE

ゆるっと薬膳スープ

冬瓜×豚バラ×梅干し

2人分

Ingredients
材料
冬瓜…200g
豚バラ肉…200g
梅干し…30g
薄口醤油…大さじ1
ニンニク…1片
砂糖…小さじ1
酒…大さじ1
鶏ガラスープ…500ml

作り方

冬瓜は皮をむいてひと口大に切る。
豚バラもひと口大にカットする。
梅干しは小さく刻む。

鍋に調味料とスープを入れ中火にかけ煮立ったら、弱火にして、冬瓜・豚肉・梅干しを加えて10分程、あくが出たら取り除く。

味をととのえたら出来上がり。

クックチルで出来立てのおいしさをそのままに。旬の食材を使った給食を、高齢者施設・病院・社食へ提供します。

薬膳と聞くと、ハードル高そうと思われがちですが、いつもの食材にも“効能”が備わっています。
大切なのは、季節と体調に合わせて素材をチョイスすること!
食欲が乱れがちな季節こそ、無理せず、体が満たされる食事で整えていきましょう。

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